銀器は、古来より幸運のシンボルであり、邪気を払うものとして大切にされてきました。
日本では古くより貨幣に鋳造され、明治、大正と大量に市中に出回りました。
しかし現在、銀を貨幣にすることは稀で、大量に出回った銀貨幣の役割は終わってしまいました。
そんな眠れる銀貨幣にもう一度命を吹き込もうと、明治、大正、昭和初期の銀貨で指輪を作ることにしました。
(現行流通貨幣を改造すると罰せられます)
これらの銀貨は美しいデザインと共に菊の御紋がとても魅力的です。

銀器は、古来より幸運のシンボルであり、邪気を払うものとして大切にされてきました。
日本では古くより貨幣に鋳造され、明治、大正と大量に市中に出回りました。
しかし現在、銀を貨幣にすることは稀で、大量に出回った銀貨幣の役割は終わってしまいました。
そんな眠れる銀貨幣にもう一度命を吹き込もうと、明治、大正、昭和初期の銀貨で指輪を作ることにしました。
(現行流通貨幣を改造すると罰せられます)
これらの銀貨は美しいデザインと共に菊の御紋がとても魅力的です。
使用する銀貨
現行流通している日本の硬貨を加工しますと罰せられますので、使用する銀貨は明治から昭和初期にかけて流通していた50銭銀貨と20銭銀貨です。
小型のリングで12号より小さいものについては20銭銀貨を用います。
これらの銀貨は銀の純度が高いため、どうしても銀特有の変色はあります。いわゆるいぶし銀というヤツです。これは酸化ではありません。銀は酸化しません。硫化なんです。ですから、温泉地に行くときには注意が必要です。
とはいえ、変色してゆくのも銀の楽しみのひとつですね。
貴方もシルバーリングを身に着けて、人生の色どりと共に変わりゆく銀の変化を楽しんでみませんか。
コインリングを作るための設備
たかが小さいリングを作るだけなのですが、美しく仕上げるためには思いの外たくさんの設備が必要になります。旋盤、フライス盤、油圧プレス機、手動プレス機、リングストレッチャー、加熱装置 等々。しかしこれらの設備だけでは全く作業が進みません。一般に治具といわれる小物が必要になります。
右の写真が、コインリングを作成するために弊社が製作した治具群です。
ディスクカッターの製作は困難ですが、写真にあるものであれば製作しますので、ご要望があればお知らせください。
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